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2019年8月 1日 (木)

ブログの無期限休止のお知らせ

2018年11月から肩の痛みでパソコンの前に30分以上座っていられない状態が2ヶ月ほど続いたり、5月に母親を亡くして環境が色々と変わってしまい情報収集の時間とやる気がなくなっていっていたのを「第4回 セキュリティリサーチャーズナイト in Osaka」を見に行って何か変わるかと思いましたが、なくなったやる気はもう戻りそうもないと感じたので一旦ブログを休止いたします。

最初はスパイウェア関係の情報発信をしていたb.d.c [bottom dead center]やアダルトサイト被害対策の部屋で情報収集をしていた頃から情報セキュリティ関係の情報を集め出したので15年以上にはなるんでしょうけど、しばらくネットから距離を置いてのんびりと生活でもするつもりです。

素人の勢いだけで書いていたブログですが、読んでいただいたことへの感謝とどこがよかったのか聞きたいぐらいですよ。

追記

あまり言いふらすような内容ではないので時間をおいて追記という形にしておきます。

母親が亡くなったのは浴室での失神からの溺死と診断されました。

ちょうどその時間に少し離れたところでパソコンで情報収集をしていました。

母親は膝を悪くしていて外に出歩くことも無く大人用紙おむつをしているような状態でしたので頻繁に様子を見るようにしていましたが、返事も無く発見したときには死後2時間以上経っており、顔を上げたところ顔色が変わり脱糞していて死後硬直までしている状態でした。

すぐに父親を起こし救急車を呼び電話で指示されたとおりに湯船から出せない場合はお湯を抜きその場で心臓マッサージを救急隊が到着するまでしていましたが、最初の状態を一目見たときにもう手遅れだと判っていましたが湯船につかっていたので体は温かい状態でした。

到着した救急隊も一応処置はしてくれましたが手遅れということで病院には運ばず警察が来ることになりました。

死因が持病でもなく場所が病院でもないので不審死という扱いで鑑識に家中を写真に撮られ、家族の預金通帳などを見せて事件性がないかなどの事情聴取を何時間もしていましたが、硬直して手足が宙に浮いた状態の母親の遺体を布団の上にバスタオルを掛けただけの状態で横目に見ながらの事情聴取でした。

不審死という事になるので、その後「チーム・バチスタの栄光」の作者の海堂尊さんが以前に主張していたようにCTによる検視と怪しいところがあれば解剖ということになりました。

怪しい点は無かったのでCTでの検視のみとなりましたが、もう少し早く発見していれば助けられなかったとしても病院に運べて色々と調べられたりすることもなかったんじゃないかと考えてしまいます。情報収集を早く切り上げていたら、ネットをしていなければと。

家族の異変に気づかず見捨ててしまったのではないかとも自分を責めてしまったり心の整理もあまりついていません。

現在は治ったとはいえ難病指定の内臓疾患と脳出血で何度も入退院を繰り返していた父親の様子を見ている状態でして、また同じ事を繰り返すわけにいきませんし、精神的にも情報収集に時間をかけられずにブレーキがかかるような状態で動きたくても動けないということで活動停止となります。

こんな話が誰かの何かの参考になれば幸いです。

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